
随身坂口を出てすぐ、放生池のほとりの木陰に、今だけ咲いている花があります。
白と淡いピンクの釣り鐘型の小さな花、「ホタルブクロ」です。
実はこの花、兼六園の庭師たちがあえて抜かずに残している在来の野草。完璧に整えられた名庭の中に、ほんの少しだけ残された「余白の美学」です。
有名な名所を巡ったその最後に、ぜひ足元へ視線を落としてみてください。
| 場所 | 随身坂口を出てすぐ・放生池近くの木陰 |
| 見頃 | 6月上旬 |
| 特徴 | 白と淡いピンクの釣り鐘型の花 |
なぜ庭師は抜かずに残しているのか?400年続く名庭の「引き算の美学」をnoteに書きました。
note(ノート)


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