
随身坂口を出た先に、小さな花壇があるのをご存知でしょうか?
この花壇だけ、園内の「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」という六勝のテーマから外れているようです。
江戸時代から続くテーマ設計を、なぜここだけ無視しているのか。正直、理由は分かりません。
でも、この花壇のおかげで、園内では出会えない花にふらっと出会えることがあります。だから随身坂口の近くを歩くときは、必ずここに寄るようにしています。
6月ごろは、ピンク色のナデシコの花が見頃を迎えます。
| 場所 | 兼六園「随身坂口」を出てすぐの花壇 |
| 見頃 | 6月下旬ごろ |
| 特徴 | 花びらの先が糸状に裂けた、繊細でふわふわとした咲き方 |
| 花言葉 | 純粋な愛・無垢な愛(ピンク) |
なぜこの花壇だけ、園内のテーマと関係のない花が植えられているのか。
現地で気づいたことがあったので、noteに書きました。散策ルートと花壇の場所がわかる地図も載せているので、あわせて見てみてください。
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note(ノート)


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