早朝無料開放が利用できる入口は、7つある入口のうち蓮池門口と随身坂口の2つだけです。

このサイトは、40代で石川県に移住した運営者が好奇心で何度も歩いて確かめた金沢、石川県の観光ガイドです。

その経験から、早朝無料開放の入口の場所や注意点を詳しく解説します。
この記事を読み終えると、以下のことが理解できます。
- 早朝無料開放で利用できる入口は2つだけ
- 利用者が最も多い桂坂口が早朝無料開放では使えない
- 無料開放は通常開園の15分前に終了
- 早朝は売店が閉まっているため飲み物を事前に準備した方がよい
- 滑りにくい靴で訪れる必要があること
はじめて兼六園を訪れる方も、久しぶりに訪れる方も、ぜひ旅行前にご一読ください。
早朝無料開放の入口は2つだけ

兼六園には7つの入口がありますが、早朝無料開放の時間帯に利用できるのは以下の2つのみです。
| 入口 | 場所 |
| 蓮池門口(れんちもんぐち) | 兼六園西側(正門) |
| 随身坂口(ずいしんざかぐち) | 兼六園南側 |
その他の5つの入口(桂坂口・真弓坂口・桜ヶ岡口・上坂口・小立野口)は早朝無料開放の時間帯には利用できません。当日迷わないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。
朝の兼六園はどんな感じ?

蓮池門口(れんちもんぐち)

場所
兼六園の西側に位置する正門です。7つある入口の中で最も格式ある入口で、歴史ある門をくぐる瞬間に兼六園への期待感がぐっと高まります。
入ってすぐ見えるもの
蓮池門口から入ると、瓢池・翠滝・夕顔亭の落ち着いた景観が広がります。早朝の静かな時間帯に瓢池の水面に映る景色は格別です。
蓮池門口の詳しい情報

随身坂口(ずいしんざかぐち)

場所
兼六園の東側に位置する入口です。入口のすぐそばに金沢神社と金城霊沢があり、参拝と兼六園早朝散策をセットで楽しめるのがこの入口ならではの魅力です。
入ってすぐ見えるもの
随身坂口から入ると、梅林・根上松・明治紀念之標のエリアが広がります。早朝の静かな梅林を歩きながら、誰もいない兼六園をゆっくりと楽しめます。
随身坂口の詳しい情報

Q.注意したいことは?
A.4つあります。
① 桂坂口は利用できない
もっとも利用者が多い桂坂口は、早朝無料開放の時間帯には利用できません。早朝は必ず蓮池門口か随身坂口からお入りください。
② 終了時間を忘れずに
無料開放は通常開園の15分前に終了します。散策に夢中になって時間を忘れないようにご注意ください。
朝の時間情報はこちら

③ 売店は営業していない
早朝の時間帯は園内の売店が閉まっています。飲み物は事前にご用意ください。
④ 足元に注意
早朝は砂利道や石畳が夜露で濡れていることがあります。滑りにくいソールの靴でお越しください。
※上記の情報は2026年3月現在のものです。変更になる場合がありますので、訪問前に兼六園公式サイトでご確認ください。
まとめ
兼六園の早朝無料開放が利用できる入口は、蓮池門口と随身坂口の2つのみです。
その他の5つの入口(桂坂口・真弓坂口・桜ヶ岡口・上坂口・小立野口)は早朝無料開放の時間帯には利用できないので、事前に入口の確認をしておいてください。
早朝無料開放の時間・見どころ・季節別の楽しみ方については、完全ガイドもあわせてご覧ください。
早朝の見どころなどはこちら

朝食前に間に合う?

金沢城と一緒に回れる?
