兼六園・桂坂口前のコインロッカーはどこ?場所・料金・サイズまとめ

コインロッカーは、桂坂口のすぐそばに屋根付きで設置されています。「兼六園下・金沢城」バス停を降りて桂坂口へ向かう途中に見えてきます。 

このサイトは、40代で石川県に移住した運営者が好奇心で何度も歩いて確かめた金沢、石川県の観光ガイドです。

その経験から、桂坂口前のコインロッカーの場所・料金・サイズ・実際に使ってみてわかったことをまとめて解説します。 

この記事を読み終えると、以下のことが理解できます。

  • 桂坂口前のコインロッカーの正確な場所
  • コインロッカーの具体的な寸法と入る荷物の目安
  • コインやクレジットカードなどの支払い方法について
  • 通路が狭くタクシーや車が近くに停まっていること
  • 台数が限られているため、観光客が集中する時期の対策

はじめて兼六園を訪れる方も、久しぶりに訪れる方も、ぜひ旅行前にご一読ください。 

目次

桂坂口前のコインロッカーの場所 

バス停・コインロッカー・桂坂口・桜ヶ岡口の位置関係

コインロッカーは、桂坂口のすぐそばに屋根付きで設置されています。「兼六園下・金沢城」バス停を降りて桂坂口へ向かう途中に見えてきます。

ただし、正直なところ少し見つけにくいです。

タクシーが停まっているとコインロッカーが見えにくくなる

タクシー乗り場と重なっているため、パッと見てコインロッカーだと気づきにくく、タクシーが停まっているとさらに見えにくくなります。「あれ、どこだろう?」と通り過ぎてしまう方も多いので、タクシー乗場が見えたら意識して確認してみてください。

コインロッカーの基本情報 

桂坂口前のコインロッカー。屋根付きで設置されている

大きさは、小サイズと中サイズがあります。

料金とサイズ

小サイズ:300円(24個)

メジャーで計測すると、縦53センチ、横34センチ、奥行き45センチぐらいのサイズです。

見た目より大きく、リュックサック(中)・ハンドバッグ・手荷物など、ある程度入ります。日帰り観光の軽い荷物だったら余裕のサイズです。

中サイズ:400円(12個)

こちらは、縦80センチ、横34センチ、奥行き45センチぐらいのサイズでした。

機内サイズのトラベルバックや大きめのリュックサックが入ります。宿泊旅行の荷物を預けたい方にはこちらがおすすめです。ただし、大きなスーツケースは難しいです。

支払い方法

コイン式(鍵式)のため、小銭のご用意をお忘れなく。ICカードやクレジットカードには対応していません。小銭は忘れがちなので要注意です。両替が必要な場合は売店がありますが6月上旬の平日は営業していないようでした。事前に用意しておくのが安心です。

実際に行ってみてわかったこと

コインロッカーはこの案内所の横にあります!

訪問したとき(2026年6月上旬)に気づいたことをそのままお伝えします。

まず、タクシー乗り場と重なっているのでわかりにくいです。さらにコインロッカー前の通路が狭く、車が近くに停まっていることもあって、大きな荷物を持ったまま操作するにはかなり窮屈に感じました。

また、故障していたり台数もそれほど多くないため、観光客が集中する時期は満杯になっている可能性もあります。

「便利な場所にあるけれど、快適に使えるかどうかは正直タイミング次第」というのが本音です。

コインロッカーを使う前に知っておきたいこと 

桂坂口前のコインロッカーは小・中型の荷物向けです。大きなスーツケースや多くの荷物をそのまま持ってくると、入りきらない可能性があります。 

なので、兼六園に来る前に荷物を整理しておくのが一番のコツです。

金沢駅で大きい荷物を預けてから来る

宿泊旅行の場合、大きなスーツケースは金沢駅のコインロッカーに預けてから兼六園へ向かうのがおすすめです。金沢駅には大型対応のコインロッカーが多数あり、サイズも豊富です。兼六園の散策に必要なものだけをサブバッグに移してから出発すると、桂坂口前のコインロッカーにもスムーズに収まります。

ホテルに荷物を預けてから来る

チェックアウト後でもホテルのフロントに荷物を預けられる場合がほとんどです。「荷物を預けてから兼六園へ→帰りにホテルに戻って荷物を受け取る」という流れが、もっとも無理のない動線です。

持ち込む荷物を最小限にする

散策に必要なものは財布・スマートフォン・カメラ・飲み物程度です。必要なものだけをサブバッグに入れておけば、コインロッカーをそもそも使わずに済む場合もあります。

よくある質問(FAQ) 

桂坂口前のコインロッカーはどこにありますか? 

桂坂口のすぐそばに屋根付きで設置されています。タクシー乗り場と重なっているため見つけにくいですが、タクシー乗り場が見えたら意識して周辺を確認してみてください。

料金はいくらですか? 

小サイズ300円・中サイズ400円の2種類です。コイン式のため、事前に小銭をご用意ください。

コインロッカーのサイズはどのくらいですか?

小サイズは縦53cm・横34cm・奥行45cmほど、中サイズは縦80cm・横34cm・奥行45cmほどです。見た目より収納力があり、小サイズでもリュックサック(中)や手荷物程度であれば余裕で入ります。

スーツケースは入りますか? 

大サイズのスーツケースは難しいです。機内サイズのトラベルバッグや大きめのリュックサックが入る目安です。スーツケースがある場合は金沢駅のコインロッカーに預けてから兼六園へ向かうことをおすすめします。

何個設置されていますか?

小サイズが24個・中サイズが12個、合計36個設置されています。ただし観光客が集中する時期は満杯になる可能性もありますので、早めの時間帯に預けることをおすすめします。

両替はできますか?

近くに売店がありますが、平日は営業していない場合があります。小銭は事前に金沢駅や宿泊先で用意しておくのが安心です。

コインロッカーが満杯だった場合はどうすればいいですか?

兼六園に着いてからでは対応が難しいため、大きな荷物は事前に金沢駅のコインロッカーかホテルのフロントに預けてから来るのがおすすめです。

荷物が多くてコインロッカーに入らない場合はどうすればいいですか?

兼六園の散策に必要なものは財布・スマートフォン・カメラ・飲み物程度です。金沢駅やホテルで大きな荷物を預け、サブバッグに必要なものだけ入れて来るのがもっともスムーズな方法です。

まとめ 

桂坂口前のコインロッカーは、小サイズ300円(24個)・中サイズ400円(12個)の2種類が屋根付きで設置されています。場所はバス停から近くて便利ですが、タクシー乗り場と重なっていてわかりにくく、通路も狭めなので事前に場所を把握しておくと安心です。

ひとつ注意しておきたいのが、スーツケースは大サイズは入らないという点です。「現地に着いてから考えよう」では対応が難しいため、大きな荷物は金沢駅のコインロッカーかホテルのフロントにあらかじめ預けてから兼六園へ向かうのがベストです。

また、支払いはコイン式のみで近くの売店が営業していない場合もあります。小銭は必ず事前に用意しておいてください。

荷物問題が解決したら、次は桂坂口からの入り方・見どころ・混雑情報を確認しておきましょう。

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