金沢城公園と兼六園を一緒に回る場合、2時間30分〜3時間30分が目安です。

このサイトは、40代で石川県に移住した運営者が好奇心で何度も歩いて確かめた金沢、石川県の観光ガイドです。

その経験から、金沢城公園と兼六園を一緒に回ると何時間かかるかを詳しく解説します。
この記事を読み終えると、以下のことが理解できます。
- コース別の所要時間の目安
- 2つのスポットの位置関係と移動にかかる時間
- どちらを先に回るべきかとその理由
- 早朝無料開放を活用して楽しむ回り方
- 初めて訪れる方に最もおすすめの回り方
はじめて兼六園を訪れる方も、久しぶりに訪れる方も、ぜひ旅行前にご一読ください。
Q. 金沢城公園と兼六園を一緒に回ると何時間かかりますか?
A. 回り方によって異なります。
| コース | 兼六園 | 移動 | 金沢城公園 | 合計 |
| さっと回る | 約60分 | 約5分 | 約40分 | 約1時間45分 |
| ゆっくり回る | 約90分 | 約5分 | 約60分 | 約2時間30分 |
| じっくり回る | 約120分 | 約5分 | 約90分 | 約3時間30分 |
初めての方にはゆっくり回るコース(約2時間30分)が最もおすすめです。
Q. 金沢城公園と兼六園はどのくらい離れていますか?
A. 徒歩約5分の距離です。
金沢城公園と兼六園は隣接しており、蓮池門口または桂坂口から退園して石川橋を渡ると、そのまま石川門から金沢城公園へ入れます。移動の手間がほとんどかからないため、セットで観光するのに最適な組み合わせです。
Q. どちらを先に回るのがおすすめですか?
A. 兼六園を先に回ることをおすすめします。
午前中の早い時間帯は兼六園の混雑が少なく、写真をゆっくり撮れます。金沢城公園は広場が多いため、午後でも比較的快適に散策できます。
【午前中スタートの場合】
兼六園(桂坂口から入園)
↓ 60〜120分
蓮池門口または桂坂口から退園
↓ 徒歩約5分(石川橋を渡る)
金沢城公園(石川門から入園)
↓ 40〜90分
金沢城公園を退園
↓
茶店通りでランチ
Q. 金沢城公園の見どころは何ですか?
A. 石川門・玉泉院丸庭園・鼠多門橋が特におすすめです。
石川門
金沢城公園の代表的な建物で、重要文化財に指定されています。威風堂々とした姿は必見です。
玉泉院丸庭園
加賀藩の歴代藩主が愛した庭園を復元したものです。池泉回遊式の美しい庭園をゆっくり散策できます。
鼠多門・鼠多門橋
2020年に復元された門と橋で、かつて玉泉院丸庭園と尾山神社を結んでいた歴史ある建造物です。
Q. 早朝に両方を回ることはできますか?
A. はい、できます。しかも両方無料で楽しめます。
兼六園の早朝無料開放と金沢城公園の早朝入園を組み合わせると、両方を無料で楽しめるお得なルートになります。夏(4〜8月)は兼六園が4時から開放されるため、時間に十分な余裕があります。
おすすめのルート(約1時30分~2時間ぐらい)
蓮池門口から入園(無料開放時間)
時計周りで散策 ※公式サイト推奨
瓢池・翠滝・徽軫灯籠・霞ヶ池・山崎山へ
曲水沿いに歩くと自然と上手く回れます
随身坂口から1度退出
金沢神社や金城霊沢を散策。6月頃は、放生池(ほうじょうち)で睡蓮が咲いています。
随身坂口から再入場
梅林、霞ヶ池、瓢池など散策して蓮池門口から退園
金沢城公園へ(石川橋を渡る)
5分程で到着
金沢城公園を散策
金沢城公園独り占め、と言ってもまあまあ人はいます…
ホテルに戻って朝食
兼六園の早朝無料開放完全ガイド

Q. 注意したいことはありますか?
A. 2つあります。
①金沢城公園の有料施設に注意
金沢城公園は入園無料ですが、菱櫓・五十間長屋などの有料施設は別途入場料が必要です。有料施設まで楽しむ場合は、さらに30〜60分プラスして計画してください。
②茶店通りでの休憩を計画に入れる
兼六園退園後、金沢城公園へ移動する前に茶店通りで軽く休憩するのがおすすめです。特に90分・120分コースのあとは足腰が疲れているため、無理をせず休憩を挟みましょう。
まとめ
金沢城公園と兼六園を一緒に回る場合の所要時間は約1時間45分〜3時間30分が目安です。
初めての方にはゆっくり回るコース(約2時間30分)がおすすめです。兼六園を先に回り、退園後に石川橋を渡って金沢城公園へ向かう流れが最もスムーズです。
早朝無料開放を活用すれば、両方を無料で楽しめるお得なルートも実現できます。旅行前にぜひ計画に取り入れてみてください。
所要時間別のモデルコースについては完全ガイドをあわせてご覧ください。
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