兼六園の入口マップ|7つの入口の場所・バス停・駐車場・比較表

兼六園には7つの入口があります。どの入口から入るかで、 バス停や駐車場からの歩く距離も、最初に見える景色も変わります。

このサイトは、40代で石川県に移住した運営者が好奇心で何度も歩いて確かめた金沢、石川県の観光ガイドです。

この記事では、各入口の場所・混雑度・坂道の有無・ 車いす対応を、実際に歩いて確かめた情報をもとにまとめました。 旅行前に比較表でさっと確認して、自分に合った入口を選んでください。

この記事を読み終えると、以下のことが理解できます。

  • 兼六園の7つの入口それぞれの場所と特徴
  • 各入口の混雑度
  • 各入口の坂道・階段の有無
  • 車いす・ベビーカーが利用できるかどうか 
  • 自分たちに合った入口の絞り方

はじめて兼六園を訪れる方も、久しぶりに訪れる方も、ぜひ旅行前にご一読ください。

目次

7つの入口の場所と基本情報

7つの入口の場所と金沢城公園

桂坂口(かつらざかぐち)

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項目
場所:兼六園北東側
アクセス:「兼六園下・金沢城」バス停から徒歩約2分
駐車場:兼六駐車場から徒歩約5分
坂・階段:坂道あり
車いす・ベビーカー:△
混雑度:多い

※利用者が最も多い定番の入口。入ってすぐ徽軫灯籠・霞ヶ池・唐崎松へアクセスできる。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

蓮池門口(れんちもんぐち)

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項目
場所: 兼六園西側(正門)
アクセス:「兼六園下・金沢城」バス停から徒歩約3〜5分
駐車場:兼六駐車場から徒歩約7〜10分
坂・階段:坂道あり
車いす・ベビーカー:△
混雑度:普通

※正門にあたる入口。周辺に茶店通りがあり、金沢グルメや土産物を楽しめる。入ってすぐ瓢池・翠滝・夕顔亭へアクセスできる。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

真弓坂口(まゆみざかぐち)

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項目
場所: 兼六園南西側
アクセス:「広坂・21世紀美術館」バス停から徒歩約2〜3分
駐車場:なし
坂・階段:急な坂道あり
車いす・ベビーカー:△
混雑度:普通

※ 急坂を登り切った瞬間に視界が開け、瓢池・翠滝・夕顔亭が目の前に広がる。「到着の感動」が味わえる唯一の入口。金沢21世紀美術館からのアクセスに便利。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

桜ヵ岡口(さくらがおかぐち)

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項目
場所: 兼六園北東側(桂坂口のすぐ近く)
アクセス:「兼六園下・金沢城」バス停から徒歩約2〜3分
駐車場:兼六駐車場から徒歩約5分
坂・階段:階段あり
車いす・ベビーカー:✕
混雑度:少ない

※ 桂坂口が混雑しているときの穴場的な入口。入ってすぐ徽軫灯籠・霞ヶ池・唐崎松へアクセスできる。春は入口周辺に桜が咲く。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

上坂口(かみさかぐち)

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項目
場所: 兼六園北東側
アクセス:「兼六園下・金沢城」または「出羽町」バス停から徒歩約5〜6分
駐車場:兼六駐車場から徒歩約4〜5分
坂・階段:階段あり
車いす・ベビーカー:✕
混雑度:少ない

※ 7つの中で最も利用者が少ない穴場の入口。七福神山・根上松・明治紀念之標へ効率よくアクセスできる。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

随身坂口(ずいしんざかぐち)

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項目
場所: 兼六園南側
アクセス:「出羽町」バス停から徒歩約5〜6分
駐車場:本多の森駐車場から徒歩約5〜6分
坂・階段:坂道あり
車いす・ベビーカー:△
混雑度:普通

※入口すぐそばに金沢神社・金城霊沢がある。梅林・根上松が近く、2月下旬〜3月中旬の梅の季節に特におすすめ。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

小立野口(こだつのぐち)

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項目
場所: 兼六園東側
アクセス:「出羽町」バス停から徒歩約2〜3分
駐車場:本多の森駐車場から徒歩約7〜8分
坂・階段:なし(フラット)
車いす・ベビーカー:〇
混雑度:少ない

 ※7つの中で唯一フラットな道が続くバリアフリー対応の入口。山崎山・曲水・龍石からスタートし、じわじわと兼六園の核心へ近づいていく散策が楽しめる。

▼詳しいアクセス・見どころ等はこちら

各入口の比較表

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入口混雑度坂・階段車いす・ベビーカーバス停おすすめ
桂坂口多い坂道近い定番・初めての方
蓮池門口普通坂道近いグルメ・買い物を楽しみたい方
真弓坂口普通坂道やや遠い到着の感動を味わいたい方
桜ヶ岡口少ない階段×近い混雑を避けたい方
上坂口少ない階段×やや遠い穴場ルートを楽しみたい方
随身坂口普通坂道近い梅の季節
小立野口少ないなしやや遠いゆっくり派・足腰に不安がある方

※上記の情報は2026年3月現在のものです。混雑状況や各入口の利用状況は、季節・時期・イベントなどによって変わる場合があります。車いす・ベビーカーでのご利用については、事前に兼六園公式サイトまたは管理事務所にご確認のうえお出かけください。

再入場ルールを知って金沢観光をもっと快適に!旅行前に知っておきたい再入場ルールをわかりやすく解説しました!

よくある質問

兼六園のメインの入り口はどこですか?

兼六園のメインの入口は蓮池門口です。バス停や駐車場が近いため利用が多い桂坂口が一番混雑しますが、メインの入口は桂坂口ではなく兼六園のメインの入口、正門は蓮池門口になります。

兼六園はどこからでも入れますか?

7つの出入口から入れます。桂坂口、蓮池門口、真弓坂口、桜ヶ岡口、上坂口、随身坂口、小立野口のどこからでも入れます。

兼六園の早朝無料開放の入口はどこですか?

蓮池門口と随身坂口の2つの入口になります。兼六園には7つの出入口がありますが、早朝無料開放の入口は蓮池門口と随身坂口の2つです。

※注意:早朝無料開放の時間帯は、バスやタクシーがほぼ動いていません。この特別な朝活をストレスなく叶えるなら、開いている『蓮池門口』の目の前にあるホテルを選ぶのが唯一の正解になります。徒歩5分圏内の失敗しない上質なホテルはこちらにまとめています。
⇒【早朝開放へ直行】兼六園まで徒歩5分圏内の厳選ホテル3選はこちら

兼六園の無料開放時間は?

3月1日~3月31日 5:00~ 、4月1日~8月31日 4:00~ 、9月1日~10月31日 5:00~ 、11月1日~2月末日 6:00~ 、いずれも通常開園の15分前までになっています。

まとめ

兼六園の7つの入口は、場所・アクセス・坂道の有無・混雑度がそれぞれ異なります。「どこから入っても同じ」と思って当日に迷ってしまうより、旅行前にこの記事でさっと確認しておくだけで、当日の散策がぐっとスムーズになります。

バス停や駐車場からの距離、坂道や階段の有無など、自分たちの体力や移動手段に合った入口を選ぶことが、兼六園をより快適に楽しむための一番のコツです。

入口の選び方を目的別・状況別に詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。比較表と合わせて確認すると、自分たちにぴったりな入口がすぐに見つかります。

入口選びができたら、次は兼六園の回り方も確認しておきましょう。所要時間の目安や定番スポットの見どころ、おすすめの散策ルートを詳しく解説しています。

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